獣医学類 / 2024年度卒
古谷 勇真 さん
全国農業協同組合連合会 就職

食分野に貢献できる獣医師を目指して
好きなことを仕事にしたい
獣医師である父を見て、私も獣医師を目指しました。
また、食べることが好きで、食への興味から、食に関わる仕事にも強い魅力を感じていました。
大学では獣医学を学びながら、畜産や食品業界における獣医師の役割について考えるようになり、食と動物に深く関わる仕事が自分にとって理想的だと感じました。
就職先を考える際に、私が一番重視したのは「好きなことを仕事にしたい」という思いで、獣医師として畜産をはじめとする食の分野に貢献できる企業を探しました。
様々なサポートを活かして乗り越えた就職活動
就職活動は5年生の12月から開始し、リクナビやマイナビ、先輩や同期からの情報収集を行いました。
就職活動が本格的になってくると対面の面接が多くなり、毎週の東京への移動では冬の悪天候に悩まされることも多く、学業との両立などは本当に大変でしたが、時間の使い方を考え、なんとか乗り切ることができました。
また、キャリアセンターの支援は大きな助けとなりました。
面接練習や書類添削を繰り返すことで、自信を持って選考に臨むことができました。このようなサポートを活用し、効率的に就職活動を進められたことが目指す企業からの内定につながったと思います。
安心・安全な食料を支える獣医師に
家畜の疾病予防・飼育管理や農家への往診などを通じて、消費者に安心・安全な食料を届けていきたいと考えています。
大学で学んだ畜産の知識を活かし、畜産農家の生産量向上や繁殖を支える裏方としての役割を担っていければと思います。
また、事業者への支援が最終的に消費者の満足につながるよう尽力し、獣医師として幅広い分野で貢献できる人材になれるよう努力したいと思っています。
情報収集と支援活用で自信を持つ
獣医学類から企業への就職を目指す人は少数派なので、情報収集や相談を怠らないことが大切です。
私の場合は先輩や同期、他大学の人たちと話すことで視野が広がり、不安も軽減されました。
就職活動は長く、途中で気持ちが揺らぐこともありますが、目標を忘れず全力で取り組んでください。
また、キャリアセンターなどの支援を積極的に活用し、準備をしっかりすることで自信につながります。
最後まで諦めず頑張ってください!