2019年度 卒業生

食と健康学類 (2020年3月卒業)

松村 祐希 さん

日本食研ホールディングス 就職

食を通じてお客様を笑顔に。

食への興味を仕事に

北海道内の大学に進学を考えていて、私はもともと食に興味があり、それを学ぶことができる酪農学園大学に進学しようと決めました。今は肉製品製造学のゼミに入り、実習でハムやベーコンなどを原料から作っていて、肉に関しての知識や技術を学んできました。
食への興味と、大学で学んだことを活かせる食品系の企業に入りたいと思っていました。

自分を知ることが大事

3年生の11月頃から学内の企業説明会などに参加するようになりました。2月から3月に求人サイトへの登録や、プレエントリー、ES、SPI、面接などの対策を始め、3月頃が私の中で一番大変な時期でした。
この時にキャリアセンターの草島さんに、様々なサポートしていただきました。サポートがあったからこそ、就職活動をスムーズに進めることができましたし、日本食研をはじめ複数の企業から内定をいただくことができたと思っています。

就職活動では様々な選考がありますが、ESを書くことがとても大変でした。相手に話してみたいと思わせる内容を書かなければなりません。そのためにはしっかりと自己分析し、自分をよく知っておくことがとても大事だと思いました。自分を知ることが、面接などの選考の様々な場面でも活きてきます。

食品開発にも携わっていきたい

まずは営業としてトップレベルの成績を残し、そこからキャリアアップしていきたいです。食品開発にも携わり、私が開発した賞品が店頭に並び、お客様に美味しいと思ってもらえると考えると、とてもやりがいのある仕事だと思います。

早い時期から自分の強みや弱みなど、自分を知っている。そしてインターンに参加し企業のこともきちんと知っておくことも大事だと思います!