2018年度 卒業生

獣医学類 (2019年3月卒業)

髙橋 宏充 さん

公衆衛生獣医師(山形県) 就職

獣医学の知識を生かし、
地元から日本を盛り上げたい

仕事を通じて地元や社会に貢献したい

大学5年生の夏にインターンシップで就職先となる職場を訪問し、農家の方々と親密な関係を築き、畜産業を支えるために力を尽くす姿に感銘を受けました。ルーチンワークだけではなく、専門知識を活かした仕事を主体的にできることも魅力のひとつでした。
また、大学で学んだ獣医学の知識を生かして多くの家畜の命を救うことができ、それがヒトの健康を守ることにも繋がる公衆衛生獣医師という職業に魅力を感じ、仕事を通じて地元や社会に貢献したいと思い、就職先を決めました。

新しいことへのチャレンジの可能性が広がった

大学では研究室の活動でバクテリオファージの基礎研究を行いました。たくさんの動物と雄大な土地に囲まれて勉強ができる最高の環境の中で、社会に役立つ研究ができたと自負するとともに、この経験が新しいことへのチャレンジの可能性を広げてくれたと思います。

試験当日は自信を持って臨むことができた

就職活動では、大学の勉強とは違った勉強も必要になるため、勉強の方法や時間の使い方には工夫が必要でしたが、キャリアセンターの方のサポートなどもあり、試験当日は自信を持って臨むことができました。

全国、世界へ情報を発信

4月からは地元で働きながら、地元のために働くことはもちろん、家畜やヒトがより良く生きる環境が整っていくよう、全国、そして世界へと情報の発信を行っていきたいです。