キャリア教育について

学生のキャリア形成を支える本学のキャリア科目の全体像と目的を紹介しています。

キャリア教育について

キャリア教育の全体像

酪農学園大学のキャリア教育は、人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分と役割との関係を見出していく連なりや積み重ねである「キャリア」について学び、考えることを促す授業を展開しています。

主なキャリア・就職支援スケジュール

主なキャリア・就職支援スケジュール

キャリア科目の目的

キャリアベーシック

自己理解 自己役割理解、自己の動機付、前向きに考える力、忍耐力、ストレスマネジメント、主体的行動力や自身の勤労観・職業観等の価値観を知る。
環境理解 社会を理解し、社会に求められている力を理解する(人間関係形成・社会形成能力)また、業界や職種を知る。
キャリアベーシックの目的

キャリアデザインⅠ

業界/職種/企業研究 幅広い業界や職種、企業を知り、具体的に調べ、考える。
自己理解/自己管理能力 自ら行うべきことに意欲的に取り組む上で必要な課題対応能力、自ら主体的に判断してキャリアを形成していくキャリアプランニング能力
進路の具体化 就職、進学等の卒業後の進路を考える。
キャリアデザインⅠの目的

キャリアデザインⅡ

技術修得 就職活動のスキル取得(就職)等、進路実現にむけた専門的な知識・技術を取得する。
自己分析 自己の強みを把握し、文章や言葉で表現する。自己の職業興味や仕事への適性を把握する。
業界/職種/企業研究 興味のある業界や職種、企業について深く調べ、志望業界や企業から求められる力を把握し、取得のため行動する。

キャリア実習

職業観、勤労観などを育み自己のキャリアを考える。実習・就業体験およびボランティアに参加した実績を単位認定する。

キャリア実習の目的