2018年度 卒業生

環境共生学類 (2019年3月卒業)

押野 恭太郎 さん

林野庁(農林水産省) 就職

森を良くすることが、
国を良くすることに繋がる

自然と実際に関われる仕事がしたい

酪農学園大学へ進学したきっかけは、環境学を重点的に学べることでした。大学生活では、何日も島や森にこもって野生動物の調査活動を行うなど、自然と関わりながら忍耐力を培うことができました。
就職活動においても、自然に実際に関われることにこだわり、日本の国土の約3分の2を占める森林を管理する、林野庁への就職を目指しました。

根気強く勉強し続けたことが結果につながった

就職活動を始めたのは3年生の1月、そこから林野庁の内定をいただくまでは、約8か月と長い時間を要しました。
その間、一般企業の就職試験や公務員試験の勉強とゼミの活動の両立は大変でしたが、根気強く勉強し続けたことが結果につながったと感じます。ゼミの先生やキャリアセンターの方の話を聞くことも参考になりました。
また、一般企業の就職試験での経験は、広い視野を得ることができ、公務員採用試験でも生きる部分がたくさんあったので、公務員を目指す方は、公務員試験だけを考えるのではなく、一般企業についても研究し、就職試験を受けてみると良いと思います。目標を一つだけに絞るのではなく、様々な経験と努力をすることが大切です。

努力すれば可能性はある

国家公務員というと硬いイメージがありますが、自分たちで国を作っていくことのできる、夢のある仕事です。難しい道ではありますが、努力すれば可能性はあります。ぜひ後輩の皆さんにも目指してほしいと思います。
森を良くすることは、国が良くなっていくことにつながると考え、仕事に誇りをもって取り組んでいきたいです。